日本江戸しぐさ協会と芝三光の江戸しぐさ振興会合併のお知らせ

お知らせ

一般社団法人日本江戸しぐさ協会と芝三光の江戸しぐさ振興会は、合併することとなりました。
江戸しぐさの祖である芝三光氏の資料に基づいた生粋の江戸しぐさを整理し、現代社会に役立つ生活の知恵を
今後も皆様に伝えていくことにいっそう精進してまいります。

組織変更などの新しいお知らせを今しばらくおまちください。
今後ともよろしくお願い申しあげます。

日本江戸しぐさ協会 
代表 山内あやり

設立5周年を迎えました

 一般社団法人日本江戸しぐさ協会は、おかげ様で、本年2月19日に設立5周年を迎えました。
設立以来、ご指導、ご支援を賜りました皆さまには厚く御礼を申し上げます。
 この5年間を振り返ると、本法人の活動自体は地道な歩みではございましたが、これまで順調に業績を伸ばしております。
 時代が令和に変わり、2020年という節目の年に、私共も5周年を祝うことが出来た本年は、志を新たに活動を見直し、社会により必要とされる団体であることが出来るよう励みたいと存じます。
 今後とも、暖かく御見守りくださいますようお願い申し上げます。

日本江戸しぐさ協会
代表理事  山内あやり

神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙「タウンニュース」に掲載

神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙「タウンニュース」に掲載されています。
★SDGsを考える 「人」「地域」から切り開く未来

協会代表の山内あやりが登壇致します。
https://www.townnews.co.jp/0501/2019/08/30/495380.html?fbclid=IwAR0p5E5y45yPCjVxZzD8aZ9OapKaO7h-TmZ-iDlJv6wUSrkDQ7vNRsCc9Y4

江戸しぐさ協会運営事務局

イベント出演のお知らせ

【イベント出演のお知らせ】

9月7日に横須賀市文化会館で行われるイベントに、代表の山内あやりが出演します。(主催:日本青年会議所)
お時間の許す方は、是非お立ち寄りください。
江戸に見る地域社会のあり方について、江戸しぐさとSDGsの観点からお話し、現代社会が抱える課題を解決に導くために、地元の高校生の皆さんとディスカッションをする内容です。

★詳細はこちらをご覧ください。
http://www.jaycee.or.jp/2019/kanto/kanagawa/?page_id=947

出演者[1]

9月7日イベント

2/16(土)「墨田区三田会」にて登壇

2/16(土)は、墨田区三田会にて、美味しい和食を戴きながら「江戸しぐさ」のお話しをさせて頂きました。
ミニクイズでは、江戸時代の江戸の町方を描いた、協会オリジナルタペストリー(監修:山内あやり・絵:水野ぷりん)の中から出題。
会の最後には、代表の山内あやりも在籍する慶應義塾の応援歌である「若き血」を全員で熱唱。
お招き頂き誠に有難うございました。

会場:麹町「あさ乃」http://koujimachi-asano.com/

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丸紅のマンション「グランスイート」情報サイト(山内あやり監修)

 先日取材を受け、代表の山内あやりが監修した記事が掲載されています。
江戸の共生に学ぶ暮らしの知恵、そのエッセンスが江戸しぐさにはギュッと詰まっています。

以下、丸紅のマンション「グランスイート」情報サイトより(山内あやり監修)
https://www.marubeni-sumai.com/club/column/122

■マンションライフを楽しむ
江戸しぐさに学ぶマンションコミュニティのコツ

〇江戸しぐさがもたらす、暮らしの知恵とは?
ちょっとした声かけが安心感を生む…「声がけしぐさ」
知らないふりも優しさのひとつ…「聞き耳しぐさ」
お互い様の気持ちで、相手を責めずに、こちらからも歩み寄る…「うかつ謝り」
〇「講」で共に助け合い、楽しむ暮らし
地震など災害などで共に備え、助け合う「なます講」
共に楽しみ交流を図る「富士講」
講の中で生まれたお世話役「おひがかり」
〇身近な他人と心地よく暮らす
江戸しぐさの大きなテーマ「外つ国付き合い(とつくにつきあい) 」

江戸しぐさ協会運営事務局

会費改訂のお知らせ 他

☆お知らせ☆

協会の健全な運営と会員の皆さまの活動をより円滑に行うため、

今年度4月より入会金及び年会費の改訂を行うことになりました。

ご協力の程お願い申し上げます。

また、本年度も5月より定期的な江戸しぐさ講座を実施致します。
場所は、日本江戸しぐさ協会、麹町事務所のセミナールームを予定しております。

詳細が決まりましたらお知らせ致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

日本江戸しぐさ協会
運営事務局

 

2017年度 江戸しぐさ定期講座 第1回

5/26(金)江戸しぐさ定期講座の報告

昨年度に引き続き、当会主催の江戸しぐさ講座が始まりました。
今年度は、江戸しぐさと命名してまとめた芝三光氏の残し文を資料に、その資料を整理し管理されている一般社団法人芝三光の江戸しぐさ振興会の協力を得て「知的財産」として、江戸しぐさどう継承していくかをテーマに、全10回にわたり開講いたします。
今回の講師は、芥川友滋さん(芝三光の江戸しぐさ振興会理事長)にご登壇頂きました。 江戸しぐさの始まりから、言葉の使い分け、江戸しぐさの定義、考え方など、江戸しぐさの基本的な部分を学ぶ回となりました。

今後も、芝三光氏の資料(S49 ~)をもとに江戸しぐさのお話しは進みます。
・・・文化風習から学ぶ日本人の心、円滑な人付き合いの手立て、危機管理コミュニケーション、人の心の育て方、江戸町方の商いの知恵を今に活かすことなど・・・

先人の生き方や働き方には今をより良く過ごすヒントがいっぱいあります。皆さまの暮らしのエッセンスとなりますよう、毎回楽しい学びの時間を心がけていきたいと思っています。

次回は6/23(金)です。皆さまのお越しをお待ちしています

 

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一般社団法人日本江戸しぐさ協会代表理事 山内あやり

静岡支部イベント~お茶のインストラクターを迎えて

5/8(日)日本江戸しぐさ協会静岡支部イベントの報告

江戸しぐさ静岡支部の皆様(約40名)と、八十八夜にちなみ、
お茶のインストラクターの方をゲストに迎えて、新茶をたしなむイベントを致しました ※梅の花静岡店

摘みたての初物は、茶葉も香ばしく何度か煎じたあと、ポン酢をかけて頂くのもまた美味です。種類によって淹れ方によっても、こんなにも味が違うのだと皆さまと感動したひと時でした

ちなみに江戸しぐさでは「お茶は濃い目がよろしいですか?」と、初めての来客者に聞き、その人のお茶の好みを覚えておいて二度目からは聞かずにサッと出せるよう心を配ったそうです。江戸の“いき“を体現しているかのようです。

静岡にお越しの際は、ぜひ現地で淹れた香ばしいお茶を召し上がってください。

一般社団法人日本江戸しぐさ協会代表理事 山内あやり

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